不足した潤いを補うためにも、一度保湿に特化したスキンケア化粧品を利用して潤いケアを心がけるようにしましょう。…!

洗顔後スキンケアを行ったら、約15分は置いて潤いがなじんだ時点でメイクを行うようにすることがポイント!

毛穴のケアについて説明する女性

朝ばっちりメイクを綺麗に仕上げても、時間と共に毛穴浮きやテカリで崩れやすくなってしまう経験のある女性は少なくありません。

特に毛穴浮きは肌が綺麗に見えなくなってしまう原因にもなり、老けた印象を周りに与えてしまうなど見た目にも大きく影響をします。

そのため多くの方は毛穴浮きを防ぐためにも、毛穴の開きやたるみをカバーしてくれる化粧品などを利用して対策を行うことが増えています。


しかしこれでは根本的な肌質の改善にはならないため、若々しくキメの細かい肌を取り戻すためにも、一度スキンケア方法を見直すことをおすすめします。

毛穴の開きやたるみが起こる原因の一つとして、肌の水分量が不足していることが挙げられます。

特に30代以降の肌は皮膚内部のコラーゲンやヒアルロン酸が不足しやすくなるため、若い頃と同じようなスキンケアだけでは十分にうるおいを与えることができなくなり、結果としてインナードライ肌や乾燥肌に進行してしまうのです。


皮膚が乾燥すると毛穴はたるみが生じて、常に開いた状態となってしまいがちです。

そこで不足した潤いを補うためにも、一度保湿に特化したスキンケア化粧品を利用して潤いケアを心がけるようにしましょう。

保湿成分の配合されている化粧水や乳液、クリームなどを利用するのはもちろん、潤いが浸透しやすい状態に整えてくれる導入美容液といった化粧品を一つプラスするだけでも、潤い効果がグッと高くなるメリットがあります。


時間に余裕がある場合は、フェイシャルパックを10~15分ほど行うと、肌に不足している潤いや美容成分をたっぷり補給することが出来ますし、毛穴を引き締めたいなら収れん化粧水などもおすすめです。

メイクをする際には、専用のミスト化粧水で肌に潤いを与えてから、化粧下地とファンデーション、パウダーを使用し、最後の仕上げにもう一度ミスト化粧水を吹きかけるようにすると、肌にファンデーションが密着して毛穴浮きを防ぐことが出来るようになります。


ただスキンケアを行ってからすぐにメイクをしてしまうと、肌表面に油分が残っている状態で、上に化粧下地やファンデーションを乗せることになるため、メイク崩れが非常に起こりやすくなる危険があるのです。

そのため洗顔後スキンケアを行ったら、約15分は置いて潤いがなじんだ時点でメイクを行うようにすることがポイントになります。

メイクオフをする際も、洗浄成分の高いオイルクレンジングよりも、潤いが肌に残るクリームクレンジングがおすすめです。


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