保湿が十分にケアできれば皮脂の分泌が減って毛穴もふっくらとして凹がなくなる…!

毛穴のケアについて説明する女性

夕方、鏡をチェックしたらファンデーションが毛穴に埋もれてる!という経験をしたことがある女性は少なくないでしょう。

また、化粧直しをしたら逆に毛穴が目立っちゃった!なんて経験もあるかと思います。


毛穴落ちは頬と鼻に見られやすいですが、毛穴の入り口が過剰な皮脂で押し広げられた「開き毛穴」又は、肌のハリが失われたことによる「たるみ毛穴」の方に多いとされています。

顔の中心なので余計に目立ってしまうのがネックです。


また、そのメカニズムは部位によって違いがあります。


鼻の場合は、「ファンデと皮脂が混ざって詰まる」「時間が経過して毛穴に落ち込む」という原因があげられます。

鼻は顔の中でも特に皮脂の分泌が多いのでトラブルを起こしやすくなっています。


頬の場合は、「水分不足によって皮脂が分泌される」「メイク崩れによって毛穴に落ち込む」という原因があげられます。

肌の乾燥はたるみを引き起こし、皮脂の過剰分泌にもつながります。


こうした原因からケアを考えるのなら、「皮脂を抑えて保湿力を高める」ことになるでしょう。


過剰な皮脂分泌に悩んでいる多くは、実は「乾燥」が原因です。

肌タイプは乾燥肌、脂性肌、混合肌、普通肌に分けられますが、多くの女性は乾燥肌または混合肌です。

また、一見して脂性肌に思われる方でも隠れ乾燥肌と言われるインナードライ肌の可能性が高くなっています。


インナードライなのに脂性だと思って、さっぱり系の化粧品でケアをすると乾燥を促してしまうこともあるので注意が必要です。


日本人の肌はただでさえバリア機能が弱いとされていますが、エアコン、ストレス、紫外線などの影響からさらにダメージを受けやすくなり水分を維持しにくくなっている点を理解しておきましょう。


保湿ケアをするのなら化粧品を上手く活用するのがいいでしょう。


高保湿成分にはセラミドがあります。

セラミドは本来人間の肌に含まれているうるおい成分ですが、加齢や環境によって減少していきます。

そこで、足りなくなったセラミドは外部から取り入れることで保湿を維持することができます。


セラミド配合の化粧品は主にアンチエイジングケアの商品に取り入れられています。

成分由来にはヒト型、合成、天然、植物性などがありますが、効果の高さで言えばヒト型セラミドがおすすめです。


保湿が十分にケアできれば皮脂の分泌が減って毛穴もふっくらとして凹がなくなってきます。

すると毛穴落ちの要因であったファンデーションが毛穴に落ちることがなくなります。


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